- 学生ウォーカー トップ
- 大学一覧
- 北里大学(相模原キャンパス)
- 学部・学科情報
北里大学(相模原キャンパス)
学部・学科情報
北里大学(相模原キャンパス)
の学部・学科情報
薬学部
研究成果を医療現場に役立てる「実学の精神」を重視し、基礎薬学と臨床薬学の2分野からアプローチする教育を通じて、英語運用力とITスキルにも長けた次世代の薬剤師や研究者を育成する。
2年次以降は白金キャンパスで学ぶ。
- 薬学科
- 薬学分野の知識を基礎から学び、大学附属病院と連携した実習を通して最新の医療現場における実践的なチーム医療の経験を積む。漢方薬、栄養や食品、健康、サプリメント等についても広く学び、卒業後の活躍の場を広げることができる。
- 生命創薬科学科
- 創薬科学と生命科学の広範で高度な専門知識に基づき、新たな薬の研究・開発に携わる研究者を養成する。企業や研究所、他大学や他学部との共同研究にも力を入れており、在学中から自分の研究を医薬品・食品・化粧品等の分野で実際に役立てることも可能。
医学部
治療を目的とする臨床医学に加え、疾病予防を目的とする衛生学や公衆衛生学の視点も重視し、予防医学と地域医療の見識をもって課題解決に臨む医師を育成する。
- 医学科
- 膨大で広範な医学知識と、それを活用し問題解決に導くための考え方や技術を総合的に培い、豊かな人間性と確かな専門性を備える優れた医師を目指す。
海洋生命科学部
海洋生物資源を未来に活かせる人材を育成する。
- 海洋生命科学科
- 日本技術者教育認定機構(JABEE)による審査を定期的に受けており、国際的な基準を満たした学習プログラムを受講することができる。水圏生物の利用に関わる幅広い分野での活躍を目指し、海洋生命科学一般の専門技術とその基盤となる知識を身につける。
看護学部
優れた看護の実践者、教員、研究者を社会に送り出す。
- 看護学科
- 座学だけでなく、北里大学病院の看護部と連携した臨地実習を通じて、ベテラン看護師による指導で実践的な看護の技術を学ぶ。多職種と協働する経験を積むことで、医療チームの一員として求められる豊かな人間性と教養を備え、高度な先端医療にも対応できる看護のスペシャリストを育成する。
理学部
ミクロの⽣命現象、新たな物質の創製や宇宙研究まで、幅広い分野の研究者を育成する。
- 物理学科
- 実験・数理モデル・計算機シミュレーションを学び、これらを組み合わせた解析を学ぶ。1・2年次には必要な物理学、数学の知識をしっかり身につけ、3 年次から「物質科学」「数理科学」「情報科学」「生命科学」の選択科目から興味のある分野を集中して学ぶことができる。
- 化学科
- 1年次から化学の基礎とともに、科学実験も行うことができる。物理学や⽣物学の基礎知識も身につけ、多方面で活躍できるような人材を育成する。
- 生物科学科
- 「分⼦⽣物学講座」「幹細胞学講座」「細胞⽣物学講座」「免疫学講座」の4つの研究室から選択して、高等生物の複雑な生命活動を分子レベルで解明する技術を身につける。充実した実習や実験を通して、生物化学の未来を切り拓く人材を育成する。
医療衛生学部
高度化した医療の現場を支えるメディカルスタッフを育成する。
- 保健衛生学科
- 環境汚染の防止や衛生的な労働環境等の、人々を取り巻く「環境」の視点から予防医学にアプローチする「環境保健学コース」と、こころの健康から予防医学にアプローチする「臨床心理学コース」の2コースを設置。疾病を未然に防ぎ、心身の健康を維持・促進するための予防医学について、保険・理学・工学・食科学・人文科学等の広範な分野から考察する。
- 医療検査学科
- 診断や治療・疾病予防といった医療の現場で必要な検査データを、速やかかつ的確に提供するための知識・技能を身につけた臨床検査技師を育成する。学内や大学附属病院での多彩な実習と問題解決型のカリキュラムで、能動的・協働的な医療人としての自覚や豊かな人間性を培う。
- 医療工学科
- 医学と工学を横断的に学び、テクノロジーを医療に活用するための知識を身につける「臨床工学専攻」と、チーム医療に不可欠な画像検査や放射線治療の専門技術を学ぶ「診療放射線技術科学専攻」の2専攻を設置。医療の現場を支える臨床工学技士および診療放射線技師の養成を目指す。
- リハビリテーション学科
- 「理学療法学専攻」「作業療法学専攻」「言語聴覚療法学専攻」「視覚機能療法学専攻」の4専攻を設置。医療人としての自覚・人間性を身につけ、理学療法のプロを養成する。
獣医学部
「動物生命科学」を主軸にした幅広い分野について学ぶことができる。
獣医学科と動物資源科学科は、2年次以降十和田キャンパスで学ぶ。
- 獣医学科
- 6年間の体系的なカリキュラムを通じて、獣医学に関する知識や技能を身につけることができる。社会が求める獣医としての実践的な能力を有し、先進的獣医療の専門性を活かして公衆衛生の向上に貢献する人材を育成する。
- 動物資源科学科
- 「アニマルサイエンス分野」「バイオサイエンス分野」「動物保健科学分野」の3分野を軸とし、動物生命科学の基礎から応用までを体系的に学修する。人間と動物の共生と、動物資源や食料資源の開発・利用を両立できる社会を実現するための、農と医の両方の視点を備えたスペシャリストを育成する。
- グリーン環境創成科学科
- 「フィールドデータサイエンス分野」「環境リノベーション分野」「グリーンバイオ創成分野」の3分野6研究室の学びを通じて、環境科学・自然科学・データサイエンス等の横断的な知識を身につける。人と動物が共生するために不可欠な健全な生態系の保護を目指し、地球規模の解決に取り組むことができる専門性を養う。